今日は、実家の
マリーの病気のことです・・。
マリーは、現在長野の私の実家にいるニャンコですが
昨年10月末に我が家の前に捨てられていた仔猫の中の1匹です。
その当時の記事は・・
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保護した当初、生後2週間くらいだったと思われますが・・
他のニャンコ達が300グラム近くだったのに
マリーは一回り小さく、
200グラムくらいしかありませんでした。
スポイトや哺乳瓶で授乳しても、他のニャンコ達は
上手にゴクゴク飲めるのに
マリーは上手く吸えなかったり・・
飲み込むのもあまり上手じゃなくて、
1回のミルクを飲むのに30分以上かかり
口の周りが飲み終わるころには
ベタベタになっていました。
その頃から、「このこは心臓の音が少しおかしい・・」
と言われていましたが、まだ詳しい検査などできる状態ではなく
まだ、小さいので様子を見てくださいとのことでした。
それでも、他のニャンコ達より少し成長は遅かったけれど
だんだんミルクも上手に飲めるようになったり、体も少し
ずつ大きくなってきました。
我が家から、実家に巣立っていく頃には
こんなにしっかりしてきました。(11月末頃)

お正月に実家で再会したときにはこんなに大きくなってました。
しかし、やはり心音がおかしく、雑音が入ってるので
もう少し大きくなったら検査をしましょうとことでした・・。
そして、
4月・・

フック、はなよりも体も大きくなったマリーですが・・・
検査の結果・・・
そのときの記事先天性の心臓疾患だということはわかりました・・。
しかし、まだこの段階では病名の確定まではできませんでした。
先天性の心臓の病気について、いろいろ調べてみたり、
勉強してみようと思っていたところ・・・
「いろいろ情報が集めやすいかも・・」と
mixiに招待していただき
そこで、同じように病気と闘っているワンちゃん、ネコちゃんの
お話を聞くことができました。
そして、ようやく先日
病名がはっきりしました。